SFですか?いいえFXです!

みなさんは自身の資産運用に取り組まれていますか。株式やFX等に取り組まれておりますか。もし興味はあるけどよく分からないという方がいましたら、ぜひとも参考にしていただきたいと思います。

最近は誰でも投資がしやすい世の中になりましたね。皆さんも「FX」という言葉を耳にしたことがあると思います。ではそのFXってなんなの?ってのを簡単ではありますが説明させて頂きます。

上がるか下がるかを見極める簡単に言えば二択問題というシンプルなものです。でもここでの上がる下がるは「円高」「円安」です。例えばですが1ドルが日本円で100円だとします。それを100ドル分買います。資本金は10000円ですね。
この100ドルをもってさぁ勝負ですよ。

といっても先ほど言ったみたいに円安で1ドルが120円になった時に売ればこの「20円」の差額が自分の利益になります。円高だとその逆で損失が出ます。

証券会社に勤務している人や元証券会社勤務の人などはある程度ノウハウが頭に入ってそうなのでやってみれば案外面白い結果になるかもしれませんね。

風邪をひいたのがきっかけで始めました。

私がFXを始めた切っ掛けはちょうど会社を風邪で休んでいた頃でした。風邪といってもそれ程体調が悪いというわけではなく、パソコンを触ったり雑誌を読んだりして療養していました。

その頃、私の働いている会社ではインフルエンザが流行っていたので会社が大事を取って1週間の休みをくれたのです。特にやることもなかったのでネットサーフィンをしていると空き時間に副業が出来るというFX広告を発見して早速ホームページを読んでみました。

FXは簡単に始めることが出来てて、何より投資資金が小額で済むというのが魅力的でした。口座開設はネットから可能で、当時提出書類も免許証ぐらいで開設できました。FX取引を始めてから世界の経済情勢が気になるようになり、アメリカの雇用統計や日本の貿易収支等の経済指標もチェックする癖が出来てきました。

このようにFXで知った用語を取引先の雑談で話すととても好印象を与えることができて本業でも役立っています。今後はさらに勉強を続けて利益をゲットしていきたいと考えています。

FXは投資かギャンブルか

よく言われるのが株式投資に比べるとFX投資はギャンブル性が高いということです。
株式投資においては株式信用取引ではレバレッジが3倍程度しかありませんが、金融庁に規制されているとはいってもFX投資では25倍までのレバレッジをかけることができることがFX投資をギャンブルと考える根拠になっているのかもしれません。

宝くじや競馬を見ているとわかるように、一獲千金を狙うようなギャンブルの方が人気が高い傾向は確かにあるようですから、FX投資がギャンブルの要素が強いということであれば、金融庁によって導入されたレバレッジ規制はFXにとっては大きな打撃をなった可能性があります。

高倍率のレバレッジがいいか悪いかということを別にすればFX投資は高レバレッジがあってこその投資であった考えている人も少なくありません。高レバレッジでのFX投資を望むという人はレバレッジ規制がない、海外のFX業者を利用することによってギャンブル性の強いFX投資を続けることができます。

FXで稼ぎ続けるのは難しい

アフィリエイトでFXや投資のサイトは多いです。それだけ世の中から注目されているということでしょう。また情報商材でもこの手のもので簡単に稼げると謳うものが多く出回っています。確かにFXは少額で始められますし、最近はアプリが充実しているのでスマートフォンからの操作も簡単です。

しかしこれで稼ぎ続けるのは大変難しいです。企業業績に対する将来の期待である株価は投資家心理のかなり左右されます。それに比べ為替通貨は実体経済において債権債務の決済及び貿易の決済取引など実務の点でも使用されるので、因果関係が複雑なのです。

東京市場でも10時前後に円キャリーが微動することがありますが、これは実取引の一例であり実際円からドルまたはドルから円への大きな注文が入るのでゴトウ日には値動きが大きい時があります。

このように投資家の思惑と実体経済の注文、世界市場の影響が複雑に絡み合うFXは継続的に利益を出すのは大変困難です。しかし複雑で難しいからこそ面白いといのうのもFXの魅力です。

FXはリスクを理解した上でリスク管理、コントロールをし資産運用していくのです。また、自分にあった業者を選ぶこともも大切です。

FXを進める上では、FX業者の比較と見当を行い、自分に合う業者を見つけることが重要になります。
近頃はFX業者間で、顧客を獲得するために激しく競い合っている状況です。他社と殆ど差がないサービス、たとえば手数料やスプレッドやスワップ等では、顧客獲得の決定打となり得ません。
参考:FX初心者のための入門講座

勝ちパターンは限られていますが、勝ち続けている方も当然いらっしゃいます。とりあえず市場に参加してみてまずは負けないことから始めてみるのはどうでしょうか。

FXトレードの仕組みと通貨ペア

FXを今から始める方の為に、トレードの仕組みと通貨ペアに関する説明を記載致します。FXは通貨ペアと呼ばれる各国の通過の組み合わせを売買することで利益をだす方法となります。通貨ペアにはドルと円(USD/JPN)やユーロとドル(EUR/USD)などがありますが、身近な円を含んだ組み合わせで最初はトレードする方がよいと思います。

また取引量の多いドルや円、ユーロを含んだ通貨ペアを選択する方が値動きが安定していてトレードしやすいとされています。通貨ペアを決めた後はチャートと呼ばれる通貨ペアの値動きを表したグラフを見て売買を開始します。FXの売買は売り買いのどちらからでもスタートできる為、例えば、USD/JPNを110円で売りからスタートした場合、105円に下がると5円分の利益がでますが、115円になると5円分の損失がでます。

またUSD/JPNを110円で買いからスタートした場合は115円になると5円分の利益がでますが、105円になると5円分の損失がでます。このようにFXは選択した通貨ペアの値がどちらに動くかをチャートを見ながら予想して、差額から利益をだすトレード方法になります。

FXのトレード方法について

FXをこれから始める方の為にトレード方法について説明致します。FXでは取引する通貨ペアのチャートを見ながら売買を行いますが、チャートは表示する時間を設定できます。設定できる時間は5分ごとや10分ごと、30分ごとなど以外に1時間や4時間、1日などさまざまな設定があります。

この時間設定は、通貨ペアの値動きを設定した時間単位で計測するもので、5分や10分など短い時間に設定した場合、チャートは細かく動きますがちょっとした事でチャートが大きく上下してしまう為、全体的な相場の流れを見るのは難しくなります。1時間や1日などに設定した場合、チャートはゆっくり動くので多少のことでチャートが上下することはなく全体的な相場の流れにそってトレードする事ができます。

しかし、1回のトレードを行うのに要する時間が多くかかってしまう為、1日に数回しかトレードができなくなります。このようにチャートの時間設定によってトレードの行い方や特徴が変わってきます。ちなみに5分などの短い時間設定でトレードする場合をスキャルピングと言い、1日など長い時間設定でトレードする場合をスイングやデイトレと言った呼び方をします。

FXをする際、自分の生活スタイルやFXが行える時間などからスキャルピングやデイトレなど、どのトレード方法で行うのが自分に合っているかを考えてからトレードを初めてみるとよいと思います。

スワップポイントの魅力

FXは為替差益を基にして利益を生み出す取引です。ですので自分の予想が当たれば一攫千金獲得することが可能です。ただ、これは経験等が大きく物を言いますので、確実に稼ぐにはもっと別な方法が必要です。それはスワップポイントです。

スワップポイントとは利子と同じもので、1日ごとに数円~数十円の利益を獲得することができます。つまり差益としては逆方向に動いていても、毎日保有し続けることで少しずつではありますが、確実に、そして利子よりも多額を稼ぐことができます。見てのとおり経験・技術等は全く必要としません。誰でもできるものです。

このようにFXにはスワップポイントという大きい魅力もあります。ぜひ難しく考えずに取り組んでほしいと思います。

スイングトレードは大相場でこそ使いたい

スイングトレードの醍醐味って何だろう?ポジションを何日間も持ち続けて利益確定させるスタイルのトレードのことです。これは、数秒で利益を確定させるスキャルピングと比べると、トレード回数が1回で済みます。

時間に余裕がない方にピッタリのやり方だと思います。長時間足ではっきりとしたトレンドが出ていれば、損切りになったとしてもまた入りなおして利益にできます。スイングトレードは大相場にぴったりです。例えばリーマンショックのような短期間でドカン!と下げる相場だと、初動で入って、数ヶ月持ち続ければ1000通貨で1万円も夢ではありません。

豪ドル円は、高値から40円程下げました。このとき、10万通貨を買って10円下げたところで利益確定させていたら、どうなったでしょうか?1000通貨の100倍の利益ですので、100万円です。リーマンショックは100年に1度の危機と言われているぐらいの大げさな相場だから、チャンスは滅多にあるものではありません。

1年に1回大相場は必ず訪れます。それは、1週間で5円ぐらい平気で動きます。こんなときにスキャルピングで小さな利益を重ねるより、スイングで大きな利益を手に出来たら後先ウハウハじゃないですか?

急激な相場変動にはポジション調整で備える

FOMCが利上げを見送ってから円高が進んでいます。日銀が追加緩和に踏み切らず、金融政策の現状維持が発表されると大幅に続落しました。それらに加え、イギリスは今EU離脱の是非を問う国民による投票を控え市場は大きく揺れています。世論調査に連動する相場になっていて、憶測や誤報で乱高下しますので、注意が必要です。

こういった相場の時はスキャルピングが上手くハマれば良いですが、リスクも高い事に十分注意しなければいけません。各FX会社からも6月23日の投票結果による市場への影響の注意が出されていますね。世界経済や国際政治に始まり、株式、為替市場においても大きな影響が出て、急激な変動が起こる可能性があると言われています。

ポンド、ユーロの取引においては必要証拠金が変わったりもしますので資金の管理もしっかりしないといけません。ポンドペアにおいては建玉保有数量を下げるとの発表もありました。予想外の相場変動によるロスカットに備えたポジション調整をしっかりやりましょう。

今でもFXのレバレッジ規制には反対です

以前と比べると25倍までという、金融庁のレバレッジ規制はFXをつまらなくしました。
個人投資家の保護や規律のある取引を推奨するというような金融庁の理屈はもちろんわからないではありません。ただし、レバレッジはFX取引の最大の魅力であるこは誰でも分かっていたことなので、その最大の魅力を中途半端な形で規制するということはFX取引についてやめたほうがいいというような金融庁の意思表示であるのかを勘ぐってしまいます。

それに中途半端と思えるのは海外のFX業者ではレバレッジ規制が全く効果がないので、国内のFX業者と海外のFX業者ではレバレッジが全く違ってしまいているという状況です。このあたりの状況も金融庁はどう考えているのか、理解しがたいと思われるのです。

規律が全く必要でないというわけではありませんが、金融取引については自由であるということは前提条件でなければなりません。自由と規律の整合性が問われているのです。

初心者は何倍でFXをはじめるべき??

リーマンショックの前に、FXをやっていました。当初外貨預金感覚で、預り金をそのまま預けただけなのですが、あるとやってしまいたくのるのが、FX。最初は、2倍、4倍で取引していましたが、ポンドや豪ドルなど動きがある貨幣に興味をもってしまい、どんどん倍数が増えていきました。

何かの経済指数が発表されたり、欧米の企業の決算発表後は相場が動くことが大きく、数時間みていない間に、ものすごい動きをしていることもありました。サラリーマンをやりつつFXをするのは至難の業なので(海外相場が夜中のため)、自動売買の機能をフルに使っていました。売りも、買いもどっちも利用していました。

私の儲けは、一日10万のときもありましたが、200万すったこともあります。リーマンショック後は悪夢でした。一週間おきに、入金していた気がします。いま、あそこで損切りしていなかったらどうなっていたことか・・・。もしくは、損切りせずに、いままでもっていたら、相当金利でお金が増えていた思います。